風邪のときの食事は何が良いの?

健康 未分類

先日風邪をひいてしまい、

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最高40度の熱を出すぐらいの風邪で、

しんどかったですが、病院にも行かず、

1日で治りました。

もちろん、病院に行ってないので、薬や

注射、点滴などは全然使っていませんでした。

使用したのは、水と塩(天然塩)だけです。

あと、極力何もせず寝ました。

食事は、食欲がなかったので、丸1日断食状態でした。

こういう時は、無理して栄養のあるものを食べたりすると、

はいてしまったり、消化不良なのか、下したりする事も

ありますよね。

昔のように食べ物が不自由で、栄養状態が悪い時代は、

風邪などをひいて、体が弱っている時に、栄養のある食べ物を、

口にするのは効果があったのかもしれませんが、

飽食の時代を生きる私たちは、逆に食べないほうが、メリット

があるという話もあります。

プチ断食、デトックス、といった考え方ですね。

動物に見習う?

私が昔飼っていた犬も、普段はエサをあげると、

すぐにペロリと平らげるのに、調子が悪い時は、

エサに見向きもせず、ただ、じっと寝ているだけでした。

これは、野生の動物達に見られる行動のようで、

当たり前ですが、病院のない動物の世界では、病気や、

怪我は自然に直すしか方法がないのです。

その時、動物達は極力安全な場所で、

じっと動かず、何も食べず、寝ているのです。

それで、治るのです。(もちろん、治らない事があるのも、

事実です)

そこで、私は実際に自分の体で、試してみたのです。

1日で完治?

私には効き目がありました。

正直、病院に行くのさえしんどかったし、

病院代がもったいないという、けち臭い考え

もあったのですが、お金を1円も使わず、

家にある水と塩だけで治ったのは、なんか

得した気持ちにさえなれます。あくる日には、

仕事にも行けました。

ただし、水は、意識して良くのみましたし、

塩も意識して、良く取りました。

つまり、ある意味、塩と水で点滴を飲んでいるかの

ような状態が作れたのでしょう。

あとは、睡眠ですね。

他にも嬉しいオマケが

風邪が治って、体重計に乗ると、

3キロやせていました!

お腹周りのヒフもしぼんだ風船のような、

しわができていて、

「あっ、やせた?」

と、一人ニンマリ。高熱を出すため、体の脂肪が、

燃焼されたのかな?と都合よく、自己解釈し、

体調が回復したのと、ダブルで嬉しかったです。

あと、39、40度の高熱を出すのはしんどいですが、

その時、がんや、肝炎に抗するインターフェロン

の合成が体内ででき、風邪以外の病気も、

やっつけてくれるみたいですよ。

ただし、42度以上の熱になると、

脳細胞が破壊され始めるので、ひどい場合は、

もちろん、お医者さんに早めにみてもらいましょう。

今回のは、あくまで、自分の体で、自己責任のもとでの、

行動なので、参考になれば、という記事です。

復食

体調が良くなると、お腹が減るものです。

しかし、いきなり断食状態だったのが、

がっつり食べるのは体に負担がかかります。

なので、まずは、フルーツをよくかんで、

食べました。

その後の、食事はおかゆを食べました。

おかゆも、食べやすいので、飲み込みがち

ですが、極力良く噛んで食べるのがよいようです。

案外、植物は(もちろん米も)消化があまり、

良くない食べ物だからです。

まとめ

風邪をひいた時、子供さんがいる人などは、食事を

どうしようかと、悩むと思います。

食欲がない時は、無理に食べず、しかし、水分は

しっかり、取って様子をみるのもありかな、と思います。

飽食の時代を生きる私たちは、1、2食、食べなくても、

大丈夫なはずです。

もちろん、心配な方は信頼できるお医者さんに

きちんと相談してくださいね。

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