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転倒による打撲とすり傷

先日転んで怪我してしまいました。

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雨が降っていて、石畳みの上にうっすらと乗っていた土が濡れて

ぬかるみになっていて、「ツルん」と転けてしまったのです。

荷物を持っていた為、それを無意識に守ろうとしたのか、荷物は

無事だったものの、私は転けた直後は痛さでしばらく動けませんでした。

右肘辺りは20センチ程のすり傷、右肩、及び右太股打撲を負ってしまいました。

傷口は直ぐに水道水で洗い流し、応急処置し、その場を後にしましたが、

打撲した場所が悪かったのか、歩くと痛みが生じるため、ビッコを引いて動かざるを得ない

状態になりました。

打撲を負った直後はアイシングしたりするのが良いのかもしれませんが、

業務中だったため、そうもいかず帰宅してから湿布を貼りました。

打撲をしたら、RICE処置をするのが現在は良いとされていますね。

  • Rest(あんせいにする)
  • Ice(冷却する)
  • Compression(圧迫する)
  • Elevation(患部を心臓より高い位置に保つ)

これをする事により、怪我の回復が早くなったり、症状の悪化を予防する事が

出来るそうです。

骨が折れていれば、打撲などよりもパンパンに腫れてきて、痛みは日にちが経っても

なかなか引かないです。(私の場合は痛みは緩和しつつあります)

しかし素人判断はよろしくないですし、痛みがひどいようであれば、出来るだけ早く

医療機関などで、診察してもらうのが良いでしょう。

ところで、最近はすり傷、切り傷などを負った時は、いわゆる消毒はしないほうが

良いらしいですね。怪我をした時は止血した後水道水で患部を洗い流し、傷口が

乾かないようにキズパッドだったり、ラップで患部を巻いたりする方が治りが早く

後も残りにくいらしいです。

実際先日足を4針縫う怪我をした時も、患部を上記のような方法で治療してくれましたし、

今もすり傷には私も消毒はせずに、水道水で患部を洗い流した後、キズパッドを貼っています。

私が小さい頃は、転んで怪我をすると、まず消毒して、赤チン塗って、「ふ〜ふ〜」

と乾かした後、ばんそうこうを貼っていましたが、それが今では非常識になっているらしいです。

時代が変われば、やり方や、考え方、常識ですら変わってしまう。

変わらない、変わってはいけないものも、ありますが、「温故知新」の心で、これからも

生きていきたいですね。特に私は男なので、年齢を重ねるにつれて頭が硬くなるであろうと思うので

この「新しきを知る」を心掛けたいです。

以上、転びはしましたが、新しい事も学べたという事で、タダでは起きてないと自分に言い聞かせつつ治療していきます。

 

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