政治・経済 未分類

財布からみる人間性

皆さん、財布についてのこだわりみたいなものって、おもちでしょうか?

スポンサードリンク

長財布、二つ折財布、マネークリップ、小銭いれ、もしくはポケットが財布だ!

なんてひともいるかもしれませんね。

私自身は小さい頃から、ずーっと二つ折財布でした。

よくあるように、それをケツポケットの右側に入れていました。単純に右利きだからです。そして、それが当たり前の生活を続けると、違うところに財布を入れると、違和感をすごく感じるものです。

しかしそれは、突然、否応無くやってきました。右腕を怪我し、三角巾で右腕をぶら下げる事をやむなくしなくては、いけなくなったのです。(日本語、ちょっとおかしいですかね?)

お箸を持つのも左手、歯磨きするのも左手、そして、財布を入れるのも左のケツポケットに変えざるを得なかったのです。

仕方ないですよね。右手が使えないのですから。

でも、本当人間って慣れです。しばらくすると、それが当たり前になり、始めは左を多用する事に違和感を感じていたのが、当たり前になってしまう。

何気ない事ですが、これって深いと思いませんか?

「人間とは習慣の生き物である。」

誰の言葉か忘れましたが、本当にそうなんだという事に気ずくきっかけにもなりました。

自分とよく似た習慣の人、こういう人が気の合う友達だったり、恋人だったりする事は多くあるのでしょうね。

そしてこの習慣によって人間の生活も作られていますよね。

単純に毎日勉強する人、しない人。毎日運動する人、しない人。などなど。

とすると、習慣を変えると人生も変わるというのも、あながち嘘ではないという事が素直にうけいれられますよね。

まあ、悪い習慣は続きやすく、良い習慣は続きにくかったりする事が多いので、簡単に良い習慣に変えて、人生も良く変えるのは難しいわけですが・・

話が少し脱線しましたが、私は今は長財布です。

亡くなった私の祖父が財布は長財布で、中身はほぼ、ピン札。たぶん、お札の向きもきちんと揃えていたのではないでしょうか?

二つ折財布だと、どうしてもピン札であっても折って収納する事になってしまう。

そんな祖父がくれるお年玉は毎年ピン札でした。お金をすごく大事にする人でした。

かといってケチなわけではなく、使う時には気前良く使う。そんな祖父の姿が鮮明に残っているためか、今はそんな祖父の真似を財布だけでもしているのかもしれません。

なので、私は結構人を見る時、財布及び、使い方も何気なく観察してしまっています。

別に高価な財布が良いというわけではなく、財布=お金 というのも成り立つわけでそこに、その人のポリシーというか、考え方みたいなものも、垣間見えると思いませんか?

まあ、今は電子マネー、ウェブマネー、クレジットカードカードなど、お金のあり方も変わってきていますが、時代は変われど、変わらない考え方というのもあるわけで、

よく言われる、そして書籍にもよく書かれているいる、お金を大事にする、財布を大事にする、すると幸運がやってきますという、ややもすると、耳にタコができるような文言。

あながち嘘ではないかもしれませんね。良い習慣を少しでも身につけて、少しでも良い人生を歩んでいけたらいいのになあ〜と思う今日この頃です。

 

スポンサードリンク

-政治・経済, 未分類

Copyright© つれづれブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.