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秋の味覚、秋刀魚!(とすだち)

秋刀魚の塩焼き。本当に美味しいですよね。子供の頃魚は骨を取るのが苦手で、あまり好物ではありませんでしたが、秋刀魚はそれでも、とても美味しいので大好きな魚でしたね。

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大根おろしと、出来れば「すだち」で頂くのが最高です。

これは好みがあるので、他の柑橘類で食べるのも美味しいですが、私は幼い頃からすだちをかけて食べていたのもあり、出来ればすだちで頂きたいですね。

何と言っても香りが素晴らしい。秋刀魚の収獲時期とすだちの収穫時期は重なるので、もう、最高です。まさに食欲の秋ですよね。旬のものは栄養価も高く、安価であることも多いので嬉しいかぎりですよね。

で、「好きこそものの上手なれ」で魚をむしるのが苦手だったのが、少しずつですが上手になったと思います。知人も「秋刀魚だけは綺麗に食べれる。」と言っていた人もいました。

あと、焼き魚を食べるときって普通皆さん直接魚に醤油なりポン酢なりをかけて食べる方が多いですよね。でもそれだと頭や食べない部分にも醤油などが吸収され、食べている最中に再度醤油をかけることってありませんか?

なので私はすだちを使うときなどは、小皿に醤油とすだちを加えたものに、むしった魚を漬けて食べたりします。これだと醤油など少量の使用ですみますし、少しだけ漬けたり、多く漬けたりと加減できるのも良い点です。(すだちが高価だったりすると、いっぱい使えませんからね)

最近知ったのですが、魚をたべるとき、半身を食べ終えて逆側を食べる時は、ひっくり返すのはマナー的によろしくないらしいですね。恥ずかしながら知りませんでした。

半身をを食べた後は頭と骨を外し、皿の上側に置くのだそうです。

テーブルマナーもそうですが、世の中知らない事ってたくさんありますよね。

後、新鮮な秋刀魚であれば刺身も美味しいですよね!

生姜醤油で頂けば青魚独特の臭みもやわらぎ、旬ならではの秋刀魚の脂と旨さだけがが口の中に広がっていく。それを追いかけるように、ごはんを頬張るも良し、好みの酒で口の中を洗い流すように飲むのも良し。

すると、口の中がさっぱりし、二口目の秋刀魚をすぐさま食べたくなる。

後は腹がいっぱいになるまで、この作業を無心に繰り返すだけ。

まさに至福の時ですね。文章を書いているだけでも口の中が秋刀魚になってきました。

秋刀魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)、ビタミンなどの栄養も豊富に含まれているので、ごはんのおかずにも酒の肴にも最高の一品ですよね。

 

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