初心者でも魚をさばこう!

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魚をさばく。

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した事が無いという方が多いのではないでしょうか?

かく言う私も初心者で、チャレンジはするものの、すごく下手くそです。

でも、下手くそなりにたまにですが、魚をさばいています。

たまに、釣り上手な仲間が釣りたての魚を分けてくれたりする事があったり、

切り身で買うより、丸々1匹買ったほうが安い時もあるからです。

魚をさばく。

誰でも、当たり前ですが初めは初心者です。

こわがらずに、失敗を恐れずにまずはやってみませんか?

これはデメリットはほとんど無くて、メリットの方が多いと思いますよ。

私が思う理由。

先述した様に丸々1匹買ったほうが切り身を買うより安い方が多い。

頭や尻尾等、いわゆる「あら」が発生するが、「あら炊き」など美味しい部分も食べれる。

(魚の目玉や内臓、唇など、皆んなが捨ててしまう部分が美味しかったりする「物によっては食べれない河豚の内臓などは除く」)から。

※上記の様に毒の部分がある魚もあるので、各自でよく注意して下さい。

切り身より、丸ごとの方が鮮度の良さや、太り具合など、いわゆる目利きがし易い。

自らさばく事により、命の大切さ等の理解が深まる。

ほかにもいろいろあるとは思いますが、肉を捌くとなると、魚以上にハードルが

上がると思いますが、自ら包丁で捌くのは、本当オススメです。

初めはアジなど、比較的リーズナブルで、手に入りやすい魚からはじめるのが

オススメです。

いきなり高級な魚は腰が引けますもんね。

でも、逆に気合が入って真剣に捌こうとするのでそれは、それで機会があれば良いかなと思います。

私は、出刃庖丁とあじ包丁を持っていますが、

各ご家庭にあるであろう、万能包丁などでも良いので、まず、魚を触る事が大事かなと思います。

そこで、慣れてきたら、出刃庖丁など購入しても良いかもしれないですよね。

ただ、出刃庖丁など、ハガネを使用した製品は良く切れるものの、錆びやすいですし、切れ味を保つため、研いでやる必要があるので、そこは、お好みで包丁を選んでみると良いと思います。

詳しくは、YouTubeなどの動画を参考にされると、よくわかるのでオススメです。

まずは、怖がらずに捌いてみませんか?

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