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一人暮らしでの麺類

私は、麺類が大好きです。

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まあ、そういう方はは世界中たくさんいるのでしょうけど、私もそのうちの一人です。

昔、一人暮らしをしていた時、自炊なんてろくにした事はありませんでした。実家から、お米は無くなれば、送ってくれていたので、炊飯器で、ご飯は炊いていましたが、そのお米も時間が経ち過ぎてカピカピになったり、最悪、炊飯器の中に見た事もない白いカビが充満していた事もありました。

若さゆえの過ちですかね(笑)

そんな私でも麺類だけは、こだわっていました。

と言っても若い男の一人暮らし、レトルトのソースを使ったり、市販の麺つゆを使うのが当たり前でした。

しかし、麺はパスタ、そうめん、うどん、日本そばなど湯がく為の専用の大きな鍋を使用していました。

男の一人暮らし、ろくな調理道具など、ありはしません。

麺を湯がく時、一人暮らし始めのうちは、小さい鍋を使っていました。

インスタントラーメン、一人前ぐらいならそんな小さい鍋でも事足りますが、半生のうどんや、パスタなどは大量のお湯で湯がかないと、美味しくないという、袋の裏に書いてある当たり前の事が自分自身で調理してみて、初めて分かったのです。

小さい鍋で、麺を湯がくとムラができてしまうのか、麺と麺がくっ付いたり、固いところ、柔らかいところ、なんかもう食べれたものではなくなってしまうのです。

もともとの麺の味、もちろんこれが凄く大事なのですが、せっかくの美味しい麺も湯がき方一つで凄く残念な味になってしまうのです。

麺が美味しく湯がければ、うどんであれば、醤油をかけて食べるだけでも美味しいですし、そのうえに、生卵をプラスすれば、かま玉うどんのできあがりです。

アルデンテに仕上がったパスタならば、レトルトのソースをかけるだけでも結構美味しくいただけます。少し手を加えて、大根おろしにツナ、そこに出汁醤油をかけるだけでも、和風パスタの「おろしツナパスタ」が作れます。

まあ、好みはあるでしょうが、私は麺類の味はソースや出汁よりも麺そのものが、美味しくなければいけないという考え方です。

そんな私は、一人暮らしには似合わない大きな、麺を湯がく為だけの鍋を手に入れました。といっても、ごく一般的な家庭ならありそうな、鍋を作ったり、たくさんのカレーが作れるような鍋でしたけどね。

でも、コレで充分美味しい麺が湯がけるようになりました。

大きめの鍋に、たっぷりのお湯。あと、コツと言えば、ほったらかしにするのでは無くて、麺はちょこちょこ菜箸などで、かき混ぜてやることですかね。

この、混ぜる作業をおこたると大きな鍋で湯がいても、湯がきムラができてしまいがちです。

以上、一人暮らしの時に学んだ麺の湯がき方でした。

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