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ほぼ日手帳を初めて使ってみた。

待ちに待った、ほぼ日手帳が手元に届きました。

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ファーストインプレッションは、

「文庫本?」

ページを開くと、

「分厚い、普通の手帳かな?」

といった感想です。と言うとほぼ日手帳の愛用者方々からは、お叱りの声をいただくかもしれませんね。

ほぼ日の公式サイトで、手帳を買うと、特典で付いてくるボールペン。三菱の「ジェットストリーム」ということで、

こちらは文房具屋さんで、購入。種類もいろいろあり、迷いましたが、

赤、青、緑、黒のボールペン、プラスシャープペンシルのを買いました。

スラスラ書けるし、ほぼ日手帳の紙質との相性が良いとの事なので、

手帳用のペンは、これで、決定!

何事も形から入る私ですが、分からなければ、まず、マネをして、形から入るのも良いと思います。

「う〜ん、確かに書き心地いいかも?」

と思いつつ、ほぼ日手帳に、ジェットストリームで、初記入。

ページの下には、1日一語みたいに、為になるような文章が書かれています。

うん、これも毎日手帳を書く為に効果がありそうですね。

この、文章を読みたいが為に、毎日手帳を開く。

これで、毎日手帳を書く習慣がつきやすくなる。

という事もありそうですね。

「一石二鳥」ですね。この辺りもほぼ日手帳の、

作りが良くできてるな〜と、思えるところですね。

為になる事が書かれていて、勉強になりつつ、

手帳を自然と手にする習慣がつく。

そうすれば、手帳に何かしら記入する確率は、

確実に上がりますもんね。

この辺りの作り方が、受けているのかもしれないですね。

今まで、手帳三日坊主だった私でもこの手帳ならば、何か書いて行こうという気がしてきました。

今日は、とりあえず、「永」という漢字を手帳に書いていきます。

「永」という漢字には、とめ、はね、はらい。

といった、文字を書く上では大事な要素を兼ね備えた漢字なので、試し書きにはもってこいの漢字なのです。

パソコンや、スマホなど、便利なものがはびこる世の中で、あえてアナログ的なものを使う。

ここには、何か人とは違ったアイデアだったり、思想だったり、その人独特なものを生み出してくれるかもしれませんね。

気負いすることなく、この手帳を使って行く事にします。

 

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